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最近話題になっている、大人でも楽しめる少女漫画を紹介します。

ツタヤでは1週間70円で1冊借りることができます。
場所も取らず、気軽に読むことができるのでおすすめです。
普段読まない方もツタヤやブックオフなど利用して、たまには読んでみては?


アオハライド


内容:高1の双葉には中学時代から忘れられない初恋の人、「田中くん」がいる。中学のとき女子に、はぶられた経験から自分を偽って日々過ごしている。「田中くん」を思わせる男子に出会うが、彼は――。熱く青く一生懸命にぶつかりあう高校生活グラフィティ!(Amazonより引用)

きゅんきゅんするのでおすすめです。
実際にこのヒロインのようにふるまっている人も多いんじゃないでしょうか?


360°マテリアル


内容:IQ高めでポーッとしてて――。滝くんはそんな男子です。
大高美桜は、駅のホームで空を見上げてる男子に遭遇。次の瞬間、彼は電車にひかれそうに!! 美桜が間一髪で助けます。そんな滝くんを好きになったきっかけは…? (Amazonより引用)


◆君に届け


内容:陰気な見た目のせいで怖がられたり謝られたりしちゃう爽子。爽子に分けへだてなく接してくれる風早に憧れている。風早の言葉をきっかけに変わっていけるみたい…。夏休み前、爽子は肝試しでお化け役をやることに!? (Amazonより引用)

紹介するまでもなく、有名ですが、一応紹介しておきます。
現在最新の17巻はきりがいいので今なら全部読んでもモヤモヤしない!



最近の少女漫画(というと、だいぶ年上の世代の人みたいですが笑)は
誰もが経験するような現実的な悩みを話に盛り込んでいることが多くなったように感じます。
もちろん非現実的な部分のほうが多いですが・・・
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読んだ本の題名を忘れたり、内容を忘れたりすることってありませんか?
今日は「読書メーター」という、読んだ本の記録ができるサイトについて紹介します。

読書メーターは読んだ本だけではなく、積読本、読んでいる本、読みたい本も記録できる。
「読みたい本」に本を登録しておくと、書店で本を買いたいときにとても便利。
読んだ日の記録、読んだページ数も計算してくれるため、本を読むモチベーションにもなる。

SNSなので、本の感想や評価も見れるし、ほかの人が読んだ本も見ることができる。
本の趣味が似ている人をお気に入りに登録していると、自分に合った本が新着情報に流れてくる。
本好きなら利用する価値はある。

読書メーター:http://book.akahoshitakuya.com/

ついでに、アマゾンランキングでおもしろそうだった本を3つ。



風間ゆみえさんがナビする旬のパリガイド

空前のブーム到来!
この記事で、この前載せたねこの靴がどこで買えるかわかりました!
catshoes.png

365日満員御礼!
以前紹介した、焼きマカロンショコラも載っていました。

この秋に狙いたいのは、ハンサムな“オトコ靴”

間違いだらけのビジネスメール&電話マナー。

冨永愛というモデル



人間はどこまで耐えられるのか (河出文庫) [文庫]
フランセス アッシュクロフト (著)
(著), Frances Ashcroft (原著), 矢羽野 薫 (翻訳)



◆内容

生きるか死ぬかの極限状況で、肉体的な「人間の限界」を著者自身も体を張って果敢に調べ抜いた驚異の生理学。人間はどのくらい高く登れるのか、どのくらい深く潜れるのか、暑さと寒さ、速さの限界は?果ては宇宙まで、生命の生存限界まで、徹底的に極限世界を科学したベストセラー。





暗号解読〈上〉 (新潮文庫) [文庫]
サイモン シン (著)


◆内容

文字を入れ換える。表を使う。古代ギリシャの昔から、人は秘密を守るため暗号を考案してはそれを破ってきた。密書を解読され処刑された女王。莫大な宝をいまも守る謎の暗号文。鉄仮面の正体を記した文書の解読秘話…。カエサル暗号から未来の量子暗号に到る暗号の進化史を、『フェルマーの最終定理』の著者が豊富なエピソードとともに描き出す。知的興奮に満ちた、天才たちのドラマ。





後巷説百物語 (Kwai books) [単行本]
京極 夏彦



◆内容

出版社/著者からの内容紹介
妖怪誑かしの小悪党、又市とその一味が活躍するシリーズ第3弾。

明治10年。巡査の矢作剣之進はある酒の席で珍奇な伝説を巡り、友人らと言い争いになる。収拾が着かなくなった剣之進らは、奇妙な隠居老人山岡百介の元を訪れた。百介は昔体験したという不思議な話を語り始めるーー

恨みつらみに妬みに嫉みー。かくも人間は、闇を抱え続けて生きねばならぬのか。その深き業をやるせなく描く、圧巻のあやかし絵巻。いずれ行き着くは同じ場所。丁度、これが、百話目で御座います。あの大きな事件から数十年後。時代は江戸から明治へ。矢作剣之進:不思議な物に心惹かれる正義漢、東京警視庁一等巡査。倉田正馬:元徳川重臣の次男坊で洋行帰り、新しいもの好きの合理主義者。渋谷惣兵衛:剣術使いで町道場主という豪傑、顔に似合わず理が勝つ男。笹村与次郎:元北林藩江戸詰藩士、控えめで温厚な皆のまとめ役。一白翁:九十九庵に住む八十幾つの隠居老人、無類の不思議な話好み。小夜:一白翁の身の回りの世話をする遠縁の娘。初回限定!新聞錦絵掲載(カバ―裏)


たまには洋書でも読んでみませんか?
おすすめのフィクションを紹介しようと思います。


◆The Giver/Lois Lowry



~あらすじ~
ジョナスの世界は完ぺきだ。すべてが完全にコントロールされている。戦争も、痛みの恐れもない。選択の余地もない。すべての人は共同体の中で役割を与えられている。ジョナスが12歳になったとき、ザ・ギバーから特別な訓練を受けることになった。ザ・ギバーだけが、人生における本物の痛みと喜びを握っている。今、ジョナスが真実を受け取るときがきた。後戻りはできない。 (引用:アマゾン)

~コメント~
自由について考えさせられる重い内容の本です。しかし、考え方が変わるかもしれない、いい本なので一度読んでもらいたい本です。この続きも本で出ています。


◆Holes/Lois Sacher



~あらすじ~
ステンリー・イェルナッツは呪いにかけられていた。その呪いはひいおじいちゃんから始まり、それ以来イェルナッツ家は呪われている。ステンリーは今、不当に少年鑑別所に送還され、グリーンレークの収容所にいる。そこでは一日中、毎日、穴を掘るように刑務所長に強要される。性格を矯正させるためだそうだ。ステンリーは性格矯正以外の目的が他にあることに気付くのに時間はかからなかった。刑務所長がなにかを探しているから少年たちに穴を掘らせている。ステンリーは真実を見つけ出すためにこの収容所で穴を掘ることにした。

~コメント~
洋書にハマるきっかけになった本です。これも考えさせられる本なので、ぜひ読んでもらいたいと思います。


◆Lord of the Ring



~あらすじ~
『The Hobbit』の主人公は、ビルボ・バギンス。彼は魔法使いガンダルフと13人のドワーフたちに、平穏なホビット庄の生活から連れ出され、強大な竜のスマウグが住むはなれ山の宝庫を目指すことになる。『The Lord of the Rings』は、フロド・バギンスを中心に、魔法使いガンダルフ、ホビット族のメリーとピピンとサム、ドワーフ族のギムリ、エルフ族のレゴラス、ゴンドールのボロミア、そして謎の人物ストライダーら、旅の仲間による、スリルに満ちた大冒険を描く。ミドルアース大陸を舞台に、胸躍る勇敢な冒険が繰り広げられるトールキンの3部作は、伝統的な神話であると同時に、現代のおとぎ話でもある。(引用:アマゾン)

~コメント~
この本は映画化されたこともあって有名ですよね。ファンタジーの原点と言っても過言ではないとても壮大なストーリーです。楽しんで読めます。ただ、かなり長い内容となっているので、ゆっくり焦らず、時間をかけて読むといいでしょう。



いわゆる児童書ですが、難易度は決して低くはないと思います。
児童書だからといってつまらないわけでもありません。有名なハリー・ポッターシリーズも児童書です。
ぜひ楽しみながら読んでください。

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