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「羽のない扇風機」という宣伝文句で最近よく目にするこの扇風機。
どういう仕組みになっているんでしょうか?

疑問に思ったので調べてみました。


「本体内のファンで最大20L/sの空気を中空のリング内に送出する。リングの断面形状は飛行機の翼のような形をしており,翼の先端近くには,内側に1.3mmほどのすき間を設けてある。このすき間から噴出された空気は翼の表面に沿って高速で流れるため,その近傍が負圧となる。このため周囲の空気が巻き込まれるようにして送り出される。「飛行機の翼が揚力を得るのと同じ仕組み」(Dyson氏)。本体内のファンの羽根の配置も工夫した。リング内に均一に空気を送り込むため,9枚の羽根を不等間隔に配置したという。リングの周方向の速度を生みだし,それによってリング内に空気が行き渡るようにしているものと考えられる。 」
引用:http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091016/176530/

2009年の記事のため、現在では改良されていて最大33ℓ/秒となっている。
参考:http://www.dyson.co.jp/fans/


安全で、お手入れも簡単、それにデザインが近未来的でスタイリッシュなのでぜひ買っておきたい商品ですね。
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