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たまには洋書でも読んでみませんか?
おすすめのフィクションを紹介しようと思います。


◆The Giver/Lois Lowry



~あらすじ~
ジョナスの世界は完ぺきだ。すべてが完全にコントロールされている。戦争も、痛みの恐れもない。選択の余地もない。すべての人は共同体の中で役割を与えられている。ジョナスが12歳になったとき、ザ・ギバーから特別な訓練を受けることになった。ザ・ギバーだけが、人生における本物の痛みと喜びを握っている。今、ジョナスが真実を受け取るときがきた。後戻りはできない。 (引用:アマゾン)

~コメント~
自由について考えさせられる重い内容の本です。しかし、考え方が変わるかもしれない、いい本なので一度読んでもらいたい本です。この続きも本で出ています。


◆Holes/Lois Sacher



~あらすじ~
ステンリー・イェルナッツは呪いにかけられていた。その呪いはひいおじいちゃんから始まり、それ以来イェルナッツ家は呪われている。ステンリーは今、不当に少年鑑別所に送還され、グリーンレークの収容所にいる。そこでは一日中、毎日、穴を掘るように刑務所長に強要される。性格を矯正させるためだそうだ。ステンリーは性格矯正以外の目的が他にあることに気付くのに時間はかからなかった。刑務所長がなにかを探しているから少年たちに穴を掘らせている。ステンリーは真実を見つけ出すためにこの収容所で穴を掘ることにした。

~コメント~
洋書にハマるきっかけになった本です。これも考えさせられる本なので、ぜひ読んでもらいたいと思います。


◆Lord of the Ring



~あらすじ~
『The Hobbit』の主人公は、ビルボ・バギンス。彼は魔法使いガンダルフと13人のドワーフたちに、平穏なホビット庄の生活から連れ出され、強大な竜のスマウグが住むはなれ山の宝庫を目指すことになる。『The Lord of the Rings』は、フロド・バギンスを中心に、魔法使いガンダルフ、ホビット族のメリーとピピンとサム、ドワーフ族のギムリ、エルフ族のレゴラス、ゴンドールのボロミア、そして謎の人物ストライダーら、旅の仲間による、スリルに満ちた大冒険を描く。ミドルアース大陸を舞台に、胸躍る勇敢な冒険が繰り広げられるトールキンの3部作は、伝統的な神話であると同時に、現代のおとぎ話でもある。(引用:アマゾン)

~コメント~
この本は映画化されたこともあって有名ですよね。ファンタジーの原点と言っても過言ではないとても壮大なストーリーです。楽しんで読めます。ただ、かなり長い内容となっているので、ゆっくり焦らず、時間をかけて読むといいでしょう。



いわゆる児童書ですが、難易度は決して低くはないと思います。
児童書だからといってつまらないわけでもありません。有名なハリー・ポッターシリーズも児童書です。
ぜひ楽しみながら読んでください。

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