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最近本は読んでいますか?
たまに本を読むと、日常の生活では得られないものが得られることもあるので定期的に読むことをすすめます。
今日はきゅんとしたり、おしゃれな言い回しがでてきたりする、
ちょっぴりかわいい小説を紹介しようと思います。


有川浩「阪急電車」


内容:隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるあの人だった…。片道わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれる。恋の始まり、別れの兆し、途中下車―人数分のドラマを乗せた電車はどこまでもは続かない線路を走っていく。ほっこり胸キュンの傑作長篇小説。

この本はきゅんきゅんします。
少し深いい(?)話もでてくるのでものすごくおすすめしたい小説です。この作品は映画にもなりましたよね。
他の有川浩さんの作品も少し似たようなところはありますが、いい話ばかりなのでぜひ読んでみてください。



森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」


内容:「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作。

こちらは黒髪の乙女がポジティブで、とてもかわいらしい作品でした。
そして彼女とは対称的な主人公もなかなかおもしろかったです。
表現や言い回しがおしゃれなのでぜひそこにも注目していただきたいです。


村山由佳「おいしいコーヒーの入れ方」(シリーズ)


内容:高校3年生になる春、父の転勤のため、いとこ姉弟と同居するはめになった勝利。そんな彼を驚かせたのは、久しぶりに会う5歳年上のかれんの美しい変貌ぶりだった。しかも彼女は、彼の高校の新任美術教師。同じ屋根の下で暮らすうち、勝利はかれんの秘密を知り、その哀しい想いに気づいてしまう。守ってあげたい!いつしかひとりの女性としてかれんを意識しはじめる勝利。ピュアで真摯な恋の行方は。

あまり小説を読みなれていない方におすすめしたい作品。
読者にとってわかりやすく書かれているので、すらすらさらっと読めます。
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